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aldente-effects のパーツ選定について

July 30, 2016

aldente-effects では、他のブティック系のブランドのパーツの選び方とは少し違っています。

ハンド・メイドの高級エフェクターでは、よく、コンデンサなど、オーディオ・グレードものが使われている事を

謳っているものが良くあります。それらは、通常のものよりも確かに高価で、周波数特性が良く、特に高域が伸びます。

 

しかし、それは、オーディオにとってぴったりと来るものであり、ギター・エフェクターには必ずしも合うとは言えないとaldente-effects は考えます。

 

単純に、周波数特性が広い(ローエンド・ハイエンドがより良く出る)という事は、相対的に、ギターにとって、太いと感じる音域、数百ヘルツ〜1kヘルツ が少なく感じる、ということになります。

つまり、決して一概には言えませんが、ワイドレンジ、という事はギター・サウンドが細くなる、という事もあり得るわけです。

 

aldente-effects で採用している、ヴィンテージの抵抗、アレンブラッドリィ や ピアー、ムラード(プレキシマーシャルに使用されていました)なども、オーディオ的、測定性能的に言えば、決して優れたものではありません。オーディオ用にはノイズも多いでしょう。

しかしながら、図太く、バンド・サウンドの中から、気持ちよく抜けてくるギター・サウンドには、必要不可欠なものです。

 

そういった事をふまえて、aldente-effects では、実際にステージで、最高の音を奏でられるエフェクター製作を実現しています。

 

 

 

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