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August 10, 2016

OD-1にはインプット、アウトプットにトランジスタの搭載されていないクワッド・オペアンプのものと、トランジスタ+デュアル・オペアンプものとがあり、初期型のクワッド・オペアンプのものが人気があり、価格も高いようですが、aldente-effects では初期型の方が優れているとは考えていません。

音の違いは大きく、クワッドがより明るくよく歪み、元気のあるサウンドで、デュアルはまろやかでまさにOD-1のサウンドです。OD-1を選ぶのであれば、デュアル・オペアンプのものでなければ、意味がありません。このモデルの中域の張り出し方は、他のエフェ...

July 30, 2016

aldente-effects では、他のブティック系のブランドのパーツの選び方とは少し違っています。

ハンド・メイドの高級エフェクターでは、よく、コンデンサなど、オーディオ・グレードものが使われている事を

謳っているものが良くあります。それらは、通常のものよりも確かに高価で、周波数特性が良く、特に高域が伸びます。

しかし、それは、オーディオにとってぴったりと来るものであり、ギター・エフェクターには必ずしも合うとは言えないとaldente-effects は考えます。

単純に、周波数特性が広い(ローエンド・ハイエンドがより良く出る)という事...

April 30, 2016

よく、ギターのメンテナンス等に出すと、「ギター内部のノイズ対策がされていませんので、必要です」と言われ、アッセンブリのザクリに導電塗料を塗り、ピックガード裏のアルミ板とを結線する、「シールド加工」を勧められる事があります。

確かに、フェンダーのような伝統的なブランドの、ヴィンテージ・モデル等では、このような加工は標準では為されておらず、弦に触れている左手を離すと、アンプからノイズが出ます。そこで、前述したシールド対策を施せば、手を離した状態でも、大抵ピタリとノイズは治まります。

しかし、aldente-effects では、これを絶対的...

April 14, 2016

今、あなたが出しているギター・サウンドの善し悪しを判断する事は、案外、難しい事です。それが、自宅のワン・ルームの部屋での小さな音であるなら、なおさらです。

考えてみてください、そのエレキギター・エフェクター・アンプを実際に使用するのは、ずっと広い空間で、ドラムス・ベースなどのアンサンブルの中に混ざり、しかも、アンプに近接セッティングされたマイクで拾われたP.A.からの大きな出力音も付加された音なのです。それを、自宅でギターとエフェクターをアンプにプラグインし、「キャンキャン」とならした程度で、このパーツは良い、この配線材はいまいち、な...

March 17, 2016

近年、一部のブティック系のブランドや、こだわり派の自作記事で、「配線材はWEを使用」という様なものを時折見かけます。非常に高価なヴィンテージ線材で配線してあるというわけなのですが、果たしてこれは絶対的に音質を良くするものなのでしょうか?

aldente-effects の回答は「ノー」です。もちろん、線材を変えれば、音質は変わります。しかし、他のパーツの選定にも言える事なのですが、エフェクターというものは、楽器の一部なのであって、オーディオではないという事です。WEなどの線材は古くはマッキントッシュなどのオーディオ・アンプなどの内部配...

January 2, 2016

ギター・ソロの時、ブースト・エフェクトとともに、何らかのディレイ・エフェクトを同時にONにされる方は多いと思います。そういった場合、最適なセッティングにすれば、ディレイは単にやまびこ効果のエコーだけではなく、ギター・サウンドをフワリと浮き立たせ、バンドサウンドを包み込む様な効果も持ちます。そういった意味で、必要不可欠なエフェクトといえるでしょう。

様々なセッティングを試しても、今ひとつピンと来ない、ディレイの反復音ばかりが気になって、フワリとしない、というときには、少々複雑にはなりますが、2台のアンプを使用すると良いでしょう。

メインの...

December 26, 2015

エフェクターの電源は多くの場合、ライブではACアダプターで十分だと思われます。アンサンブルに混ざった、ギター・サウンドで、その電源が電池かACアダプターかを聴き分けられる人はいないでしょう。最近のACアダプターは比較的きれいに整流されているものが多く、ノイズの問題もほとんどありません(ただしよく言われているように、デジタルエフェクターとの電源は分けるべきです)。

ゲルマニウム・トランジスタを使ったファズやトレブル・ブースターでは、必ず電池を使用して下さい。そう出なければ大きなノイズに悩まされるでしょう。

エネループ・ミュージック・ブース...

December 4, 2015

チューナーはどのように接続されていますか?数あるエフェクターの最初・半ば・最後に直列に接続されていませんか?

これは当然、音質が劣化します。最近では、トゥルー・バイパス(半導体を通らないスイッチ接点だけのバイパス方法)のものも多く存在しますが、それでも、音色を変えるエフェクトとして必要のないものは、接続しないに超した事はありません。

もっとも多くとられる方法は、ヴォリューム・ペダルのチューナー・アウトなどからパラレル(並列)に接続する方法でしょう。しかし、これも注意が必要です。それ以前に、バッファーの入ったエフェクト(BOSSなどの電子...

April 10, 2015

シールド・ケーブルのメーカー・モデルで、確かに音質は変わります。

しかし、数多く存在するケーブルひとつひとつを時間をかけて試して行く価値はそれほどあるとは思えません。

ラリー・カールトンは言います、

「ケーブルは何を使っているかって?その辺にあるごく普通のものだよ」

アメリカの普通のケーブル、それこそベルデンです。9395、8412、9778など数種類の中から、

好みのものを選択すればいいのです。あなたが思い描いている、十分な音質が得られるはずです。

以前、書いているように、ケーブルの種類よりも、その長さが大きく音質を変化させます。

ぜひ、好みに...

February 6, 2015

¥500,000以上もする、ヴィンテージ・ギターを買われる前に、ぜひ良質のギター・アンプを入手して下さい。

一般的なライヴ・ハウスには、JC-120などのトランジスタ・アンプか、リイシューのマーシャル、フェンダー・アンプが常設してあります。それらのアンプで、深みのある、それでいて突き刺さってくるようなサウンドを出力させるのは大変困難です。

理由はたくさんありますが、最も大きな理由は、安く大量生産するために、リィシューなどの物は、特別な物を除いて、オリジナルとは異なり、回路設計を全く変えてあるという事です。

ヴィンテージの素晴らしい、歴史に...

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