はっぴぃえんど、”ゆでめん”で使用された国産ファズ。
日本のロックの創成期、1970年にトリップ。
国産ファズの定番機種をaldente-effectsが再現するとこうなります。最高のパーツで組み上げられた本機は実機以上のポテンシャルを秘めています。
解説
日本が誇る、伝説のバンド”はっぴぃえんど”。彼らのファーストアルバム通称「ゆでめん」において、ギタリスト鈴木茂は国産のファズを多用しています。そのファズは、FUZZFACEなどと違い、オクターブ上の倍音が足される、オクターヴアップ・ファズでした。しかし、その出方は個体により差があり、実機を使っても全く同じサウンドにはなりません。本機”Happy End Fuzz”では倍音をコントロールする「HARMONICノブ」を追加。これにより、その音の表情を細かくセットすることが可能です。
また実機同様、「TONE」切り替えスイッチを装備、全く傾向の異なる2種類のサウンド(ミッドよりの音質とハイ・ローが強調された音質)を選ぶことができます。
フル・ディスクリート構成、アレン・ブラッドリィ抵抗、ハットタイプのオリジナル・ヴィンテージ・トランジスタを採用。
プリント基板は、出来る限り太いパターンに設計し、高音質を実現しています。
Happy End Fuzz
SKU: HEF
¥34,800価格
