小さな音で判断していませんか?

今、あなたが出しているギター・サウンドの善し悪しを判断する事は、案外、難しい事です。それが、自宅のワン・ルームの部屋での小さな音であるなら、なおさらです。

考えてみてください、そのエレキギター・エフェクター・アンプを実際に使用するのは、ずっと広い空間で、ドラムス・ベースなどのアンサンブルの中に混ざり、しかも、アンプに近接セッティングされたマイクで拾われたP.A.からの大きな出力音も付加された音なのです。それを、自宅でギターとエフェクターをアンプにプラグインし、「キャンキャン」とならした程度で、このパーツは良い、この配線材はいまいち、などと判断してしまうということに、大きな無理がある事はお分かりになるかと思います。

実際のライヴ会場でも、ホールに人が少ないリハーサルと、満員のオーディエンスがいる本番とではまるで音が変わります。観客が吸音材の役割を果たす事で、その響きが変化するからです。リハーサルでは「バッチリ」だったのに、本番で「アレっ」という様な事になられた経験は誰しもおありなのではないでしょうか?

その機材が素晴らしいものであるか、そうでないかを決定づけるのは、いつでも実際のステージ上です。オーディオと違い、コンサートの会場では予期せぬ様々な要素が絡んでくるのです。

aldente-effects では最終的な音決めを、すべてステージ上で判断しています。

自宅で弾いた時よりもリハーサル・スタジオで、リハーサル・スタジオよりもライヴ会場のリハーサルで、リハーサルよりも本番のステージで、本当の真価が発揮されるように綿密に設計されています。元を正せば、これは当たり前の事で、本当に使える機材とは、

当然そうあるべきである、と考えます。

FENDER VIBROLUX REVERB AMP. 1967

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