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エフェクターは電池駆動がよい?

エフェクターの電源は多くの場合、ライブではACアダプターで十分だと思われます。アンサンブルに混ざった、ギター・サウンドで、その電源が電池かACアダプターかを聴き分けられる人はいないでしょう。最近のACアダプターは比較的きれいに整流されているものが多く、ノイズの問題もほとんどありません(ただしよく言われているように、デジタルエフェクターとの電源は分けるべきです)。

ゲルマニウム・トランジスタを使ったファズやトレブル・ブースターでは、必ず電池を使用して下さい。そう出なければ大きなノイズに悩まされるでしょう。

エネループ・ミュージック・ブースターという大容量充電池の製品がありましたが、あれはACアダプターよりも優れているということは言えません。ゲルマニウムトランジスタ搭載のエフェクターに使用すると、ノイズが出ますし、計測すると、残念ながら高周波のノイズがみられます。

aldente-effects の製品では、ACアダプターの接続ジャックを本体上部に設置しています。これは、実際にボードを組まれた事のある方は、感じられた事がおありと思いますが、ボディ・サイドにジャックがある場合、パッチ・ケーブルと干渉して、非常に使いにくいものです。

なるだけボード内の隙間を無くすため、L字形のパラレル・DCケーブルの使用をお勧めします。VISUAL SOUND MC5 マルチプラグ という製品が販売されています。

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